当たり前だが脱法ハーブと渋谷の高級デリヘルは一切関係ない

2015-12-02

性風俗特殊営業を含む風俗営業の許可や届出が受理されるためには、様々な要件があります。その中に人的要件もあり「欠格事由に該当しないこと」が条件となります。欠格事由の中にアルコールや覚せい剤、麻薬、大麻、アヘンといったものの中毒者じゃないことも含まれています。

となると、そこに書かれていない脱法ハーブを常用している人というのはどうなるのでしょうか。指定薬物に関する法律と罰則は出来ていますし、迅速に対応できるような作りになっています。極端な言い方ではありますが、昨日までは脱法であっても、次の日には指定薬物になっているかもしれないわけです。

そうなるともうその時点で「脱法」ではないですよね。法に規制されてしまったことになります。脱法ハーブは「脱法」しているから「脱法ハーブ」です。アルコールですら20歳にならないと飲めないという法があり、法律の傘の中に入っています。しかし脱法ハーブは「それに関する法律がない」のですから、1歳が使ってもなにしても、取り締まれないということで、社会問題となったのです。

中毒なのか否かも、わかりませんよね。となれば、現時点での脱法ハーブ常用者であっても、風俗営業を行うことが不可能ではないということになってしまいます。今、このような脱法ハーブは法律と新しい薬物とのおっかけっこになっているのです。

しかし指定薬物として指定されるスピードは、一般人が考えているよりも早く、知らずに所持していたり使用していたりすれば、いつの間にか法に裁かれるものになっていたということが充分考えられます。ましてや「ほんとに指定薬物が含まれていないの?」なんて、使用者のほとんどは判っていないはずです。

「脱法ハーブです」「はい、そうですか」と迂闊な納得で購入しているのが大半でしょう。「知らなかった」と言い出すのがオチです。知らなかったでは済まされませんよね。もし仮にすっかり脱法ハーブだったとしても、その影響で交通事故を起こしたり、迷惑行為を行ったのであれば、それはその理由で犯罪者になりますよね。

通常の交通事故よりも重い罪に問われることになるでしょう。「薬物などの服用で、危険な運転しかできない状態にあるにもかかわらず、運転しましたよね。それによって不特定多数の人を危険に晒しましたよね。」ということになるわけです。そこには脱法であろうがなかろうが、関係なく裁ける理由が存在しています。

このような事件を起こしていれば、当然風俗営業の許可や届出は、少なくとも5年間は受理されません。

渋谷高級デリヘル

当たり前だが脱法ハーブと渋谷の高級デリヘルは一切関係ない

性風俗特殊営業を含む風俗営業の許可や届出が受理されるためには、様々な要件があります。


Copyright© 2015年12月2日 渋谷の高級デリヘル利用時の約束事を幾つか教えます!
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